建築会社・住宅会社・不動産会社様向けサービス 点検・メンテナンス、シロアリ防除、断熱施工、制振工法

断熱施工サービス こだわり

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省エネルギー基準適合義務化を見据え、次のようなことを課題とされていませんか?

状況1

木造住宅の良さを生かした
断熱仕様にしたい

状況2

ライバル社と異なる断熱仕様で差別化したい

状況3

断熱を施工する職人の、
技術指導が行き届いていない

アイジーの断熱施工は、これらの課題解決をサポートできるサービスです。木造住宅のメンテナンスから建築までを手掛けてきたアイジーコンサルティングならではの視点で、差別化できる材料と高品質な施工を提供しています。そのこだわりのポイントをご紹介します。

壁内結露の実態

今でこそ壁内結露の予防が重視され、「通気層・気密層の確保」や「気流止め」といった対策が浸透してきましたが、壁内結露のリスクはどんな住宅にも存在します。
私たちは、明治32年から木造建築のメンテナンスに携わるなかで、シロアリ被害だけでなく、壁内結露でダメージを受けた住宅を数多く経験。「木造住宅にとって水は天敵」ということを、肌身で感じ、その重要性を痛感してきました。
木造住宅メンテナンスのプロとして、このような住宅を1棟でも減らしたいという思いから、2006年から自社施工による断熱施工の提供を開始。壁内結露のリスクを軽減する断熱施工を追求してきました。

自社の建築部門での経験を活かして

2006年に建築部門を立ち上げてから一貫して、断熱性能にこだわった住まいづくりに取り組んできました。今でも変わらずに採用し続けているのが、木質繊維系断熱材「セルロースファイバー」です。
理由はその快適さ。実際に住まわれたオーナー様から、断熱性はもちろんのこと、吸放湿性・防音性といった様々な効果に高い評価を頂きました。
こうした経験を、地域の建築会社様とも共有したいという思いから、断熱施工の提供を開始しました。
さらに、高気密・高断熱住宅への対応ニーズに応えるべく、2013年から現場発泡断熱材の施工をスタート。断熱施工の幅を広げました。
現場での断熱施工は、大工工事との兼ね合いや下地処理などの注意点があるため、初めての建築会社様は嫌厭されがちです。このため、自社の建築部門での経験を活かし、抑えるべきポイントについてアドバイスを差し上げながら、現場の段取りもサポートしています。

断熱性能にこだわるなら「材料」と「施工」をセットで

昨今は断熱材の性能が高まり、熱伝導率の数値だけで見れば、適切な材料を選べばそれだけで十分かもしれません。
それでも、アイジーコンサルティングが「材料」と「施工」をセットでご提案するのには理由があります。
どんなに良い材料を使っても、施工の品質が悪ければ、数値どおりの断熱性能は発揮されないからです。そして、施工の品質とは、職人の技術力と「志」です。専門知識の習得・技術のブラッシュアップはもちろん、自分の仕事に誇りをもっていることが、施工品質を決める要素だと考えています。
職人不足が進み人材確保が難しくなる時代だからこそ、専属職人による自社施工で、「材料」と「施工」をセットでご提供いたします。

コラム「理想的な断熱施工の定義とは?」

理想的な断熱施工の定義は、「高性能な断熱材を、隙間なく充填できること」です。そして、断熱性能を決めるのは、「熱伝導率」だけではありません。
熱の伝わり方には3種類あります。これらを考慮し、住宅全体の断熱設計をすることがポイントです。

熱伝導

物体を媒介として熱が伝わる現象

対流

物体の周りの空気や水の流れにより熱が移動する現象

放射

電磁波により熱が伝わる現象で、真空状態でも発生

特徴・ポイント

ポイント1

現場発泡断熱材

高気密・高断熱を実現できるのが「現場発泡断熱材」。アイジーでは、国内外から高品質な原料を選定し、「アイシネンLDフォーム」と「アキレスKHフォーム」での施工を行っています。

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ポイント2

セルロースファイバー

木造住宅の良さを際立たせるのが、木質繊維系断熱材「セルロースファイバー」。アイジーでは、国産品の中から特に品質の高い「ファイバーエース」を、乾式施工にてご提供しています。

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ポイント3

自社施工

最終的な住宅の断熱性能の左右するのが「施工品質」。アイジーでは、全国トップレベルの専属職人による自社施工を実現。また、施工後の完工チェックによる、品質管理体制を整えています。

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