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断熱施工サービス 自社施工

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最終的な住宅の断熱性能の左右するのが「施工品質」です。どんなに高性能な材料でも、確実な施工ができなければ、設計どおりの断熱性能は発揮されません。

アイジーコンサルティングでは、全国トップレベルの専属職人による自社施工を実現。また、施工後の品質チェックによる、品質管理体制を整えています。

施工品質が断熱性能に及ぼす影響

断熱材の施工は、「均一な施工」が非常に重要です。
この図は、繊維系断熱材の施工状態による断熱性能の違いを示しています。
※出展:住宅省エネルギー技術講習 基本テキスト(全国木造住宅生産体制推進協議会)

断熱材と柱の間にすきまができても、逆に押し込みすぎても、設計どおりの断熱性能を得ることはできません。
住宅全体の断熱性能を確保するためには、断熱材を隙間なく均一に施工することが求められます。

施工状態 熱貫流率U
[W/(㎡・K)]
良い施工状態 0.366
(100mm)
グラスウールの寸法が著しく大きく、押込みすぎた状態 0.438
(84mm)
グラスウールの寸法が大きく、両端を押込みすぎた状態 0.798
(46mm)
グラスウールの寸法が小さく、柱との間に隙間ができた状態 0.569
(67mm)

アイジーの断熱施工「専属職人」

アイジーの断熱施工では、施工品質を担保するため、専属職人による施工体制を整えています。
現場発泡断熱材とセルロースファイバー、それぞれに専門の施工部隊を設置し、自社施工を基本としています。

現場発泡断熱施工歴30年のベテラン職人。豊富な現場経験と、品質へのあくなき探求心で、1棟1棟丁寧に仕上げる。

10年以上、年間100棟の断熱施工を続けているエキスパート職人。チームの連携プレーで手際よく施工を進める。

アイジーの断熱施工「品質チェック」

施工後は、社員による「品質チェック」を実施します。
自社の施工品質基準を満たしているかを、1棟ごとに確認。吹込み範囲や厚みをチェックしていきます。是正すべき点があれば是正工事をしたうえで、ビルダー様へ完工報告をします。
この取組みにより、どの現場も品質基準をクリアできるようにしています。

お見積りから施工までの流れ

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    断熱の施工範囲・厚さを確認いたします。(平面図・立面図・矩形図が必要です)

  2. 2

    お打合せ内容に基づき積算し、お見積りを提示します。

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    施工が決定したら、事前に現場確認と打合せを行います。施工時の注意点・ポイントを確認します。

  4. 4

    断熱施工を行います。当日は、大工工事などの内部工事を避けて頂けると安全です。

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    施工後、仕様どおりに施工できているか、品質チェックを行います。是正箇所の修正が完了したら完工です。