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2020年 イエシロアリ ハネアリ群飛情報(6/30更新)

2020年06月30日

このページでは、2020年のイエシロアリの群飛状況について、最新の情報を随時お知らせいたします。

最新の群飛情報

以下の地域でハネアリ群飛が確認されています。ご注意ください。

6月23日 夕方 静岡県御前崎市
6月17日    静岡県浜松市南区
6月12日 夜間 愛知県知多市、愛知県常滑市 
6月4日  夕方 静岡県静岡市清水区

6月~7月は、イエシロアリの繁殖期です

イエシロアリは、6月~7月の気温の高い夜間に、ハネアリが一斉に飛び立つ「群飛」という行動をします。成熟したコロニーの2%~10%がハネアリとなり、別の繁殖地を求めて巣立つのです。光に集まる習性があるため、街灯や自動販売機などに群がる姿を目にします。

ハネアリが出ている場合、コロニーが一定以上の規模に発達しており、シロアリの喰害が進行している可能性が非常に高いです。また、出てきているハネアリだけを駆除しても、喰害を止めることはできません。

アイジーコンサルティングでは、無料の床下点検を受付中です。
現場調査を行ったうえで、1件1件の住宅に最適なシロアリ駆除・予防施工をご提案します。

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イエシロアリとは?

世界のシロアリの中でも最も加害の激しい種で、1つのコロニーに生息するシロアリは100万頭に達することもあります。建造物だけでなく、生きた立木も喰害します。 建築物や切り株・樹幹などの地下部や地上部に、特別に加工した塊状の巣を作り、そこから蟻道を延ばして周辺の建築物や木材を加害します。

水取り蟻道を通して水を運ぶ能力があるため、小屋組のような乾燥した場所でも湿らせながら加害でき、加害範囲は建物全体に及びます。また、古材よりも新材を好んで加害し、最近では鉄筋コンクリート建物の地上部分でも被害が増えています。温暖化の影響もあり、活動範囲は海岸線から徐々に北上しています。

イエシロアリのハネアリの特徴

●体長 7.4~9.4mm
●体色 黄褐色(頭部は暗褐色)
●翅色 半透明の黄褐色

職蟻や兵蟻は乳白色をしていますが、ハネアリは茶色っぽいのが特徴です。6月~7月にかけて、羽の生えた虫を見かけた場合には、まず、シロアリの可能性を疑い、早急に専門業者による現地調査を実施することをおすすめします。

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