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iGなでしこ奮闘記

アイジーコンサルティングの女性法人営業日記。ビルダー様とたくさんの絆を結ぶため、日々奮闘中です。

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2017.06.20

ig-consulting

限界耐力計算で確認するポイントとは?

こんにちは!岡崎支店の諸隈です★
深尾さん、父の日のプレゼント素敵ですね♪
お父さんもきっと喜ばれたんでしょうね^^
* * * * *
さて、
私たちアイジーコンサルティングが提供する、制振装置MERシステムですが、
1棟1棟最適な配置計画を行うために、『限界耐力計算』を実施し
その計算書を提出いたします。
かなり分厚い計算書になりますが、
見て頂きたいポイントの1つが
『減衰定数』
というものです!
『減衰定数』とはなんぞや????
ネットなどで検索しても
かなり難しいことが書いてあり、よく分からない・・・
説明しましょう!
『減衰定数』とはズバリ
どれだけ早く揺れが収まるのか!?
ということです。
数値としては、0~1の中で表され、
0の場合は、ずっと揺れ続ける
極端に1の場合は、揺れはすぐ止まります。
IMG_0023.JPG
つまり数値が大きいほど揺れは早く収まり、
数値が小さいほど揺れは長く続きます。

ちなみに、減衰定数の目安はS造が0.03、RC造が0.05程度です。
一方、木造住宅は物件にもよりますが、だいたい0.1以上になります。
さらにMERシステムをご採用頂くと、さらにポイントは高くなります。
よって、木造住宅にMERシステムを採用頂くことで
揺れを早く収めることができます。
揺れが長く続けば、それだけ建物にはダメージが加わります。
だんだんと揺れが小さくなって
揺れが早く収まっていくことが大事ですね。
MERシステムを採用すると『減衰定数』がどれほど変わるのか、
その数値もぜひチェックして頂ければと思います。
*今日の1枚*
ダイエット中ですが、、、食べてしまいました笑
IMG_7109.JPG
美味しく頂きました^^

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