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毎日が一期一会

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2019.04.01

河本 泰一

新元号決定!

ついに新元号が発表されましたね。

「令和」

個人的に「和」という文字が使われるという予想をしていたので
非常にうれしく感じました。

今回の改元にあたり、元号について知らなかったことがたくさんありました。

■日本の今までの元号の数は平成まででなんと247。
今回で278つ目の元号となります。

■最初の元号は「大化」
大化の改新が有名です。

■一世一元制となったのは明治時代から
明治以降、新たな天皇が即位したときに改元するようになりました。
それまでは天皇の即位とは関係なく1~3年くらいで元号が変わりました。
20年以上続いた元号は「天平」「延暦」「天正」「慶長」「寛永」「享保」など
わずか9例しかありません。

まだまだ知らないことだらけの元号ですが、今回の改元を機に
外務省の文書では西暦に統一検討されているとの事です。
確かに元号は世界的に見ても日本が唯一使用しており、併記の場合
換算の手間があるとの事で 国際的な文書の使用には疑問符が付きます。

その点は個人的に大いに賛同します。
弊社でも点検報告書等、提出書類は基本的に西暦表記にしています。

また本日より始まる「働き方改革関連法」も照らし合わせると
削減になります。

罰則付きの残業時間の上限規制スタートとなります。
改元ビジネスが多くのメディアで紹介されていますが、それ以上に全ての
企業が関係するこちらの法案が今後影響を及ぼしていくと思います。

我々建築・建設業界は他業種に比べ残業時間がとても長い傾向になります。
職人や監督の人手不足が深刻になっている中で、現場も見なければいけないし
お引き渡し後のOB様へのフォローも重要視されてきており、対応に追われているという事をよく耳にします。

我々も明治32年創業のシロアリ防除会社のパイオニアとして、シロアリ防除から派生した「アフター管理サポートサービス」という、お引き渡し後の
点検(アフターフォロー)代行のサービスを提供し始め、多くのビルダー様のお手伝いができるようになりました。

これからはよりアフターフォローがしっかりできるかが、紹介による新たな顧客の創造のカギを握っています。

「アフターフォローを強化したい」
「監督が二足の草鞋で働き方改革に対応できない」
「OB様より紹介数を増やしたい」
「将来的なリフォーム案件を確保したい」

こんな課題をお持ちのビルダー様にはぜひ一度
「アフター管理サポートサービス」の説明をお聞きいただきたいと思います。

この記事を書いたのは

河本 泰一

所属:静岡県

全てはお客様の為に。新卒入社で10年間住宅メンテナンス営業を経験。その経験からビルダー様とお施主様が求めている最適なサービスを提供できるよう、そしてどんな些細な事でもご相談して頂けるビジネスパートナーを目指して日々研鑽して参ります。

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