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2019.03.28

古畑 美紗登

当初の目的を達成するため、社内チームワークを引き出す。

こんにちは、古畑です。
今日は、弊社の定期点検代行サービス「アフター管理サポートサービス」の、住宅会社様内での運用に関する話題です。

先日、静岡市の住宅会社様と、アフター管理サポートサービスの運用についてお打合せをしてきました。

その住宅会社様は、新築から1年目は自社点検で、その後10年目までの計4回の定期点検を、弊社の代行サービスを利用して運用されています。
顧客情報の管理や、点検業務の打合せ窓口として対応されているのは、工務のご担当者様です。
今回、工務部の人事異動があり、新しく点検の窓口業務を担当される方が赴任されたため、現状の運用状況や課題についてすり合わせを行いました。

お打合せを進める中で浮き彫りになったのが、最初の「顧客情報登録」について。
窓口ご担当の方は、新築現場の監理業務を兼務しているため、顧客登録に必要な情報を整理する事務処理のために、まとまった時間をとることが難しいということです。
この課題は前任者の方も同様の状況で、場合によっては点検時期ギリギリになってしまうこともありました。 この状況を改善するための方法を、複数協議していきました。

結論としては、「事務スタッフさんに協力してもらう」ということになりました。

社内のチームワークを引き出す

その住宅会社様が従来行っている定常業務フローに、顧客情報登録の作業を乗せて頂くことで、顧客情報の登録漏れをなくせること。また、工務の点検窓口担当者の方は、点検対応や点検結果の確認に集中できるようになるのではないかという狙いです。

このやり方、社内の運用状況が改善されるか、試して頂くことになりました。

今回ご紹介した住宅会社様に限らず、「点検担当になったからには、自分ですべてやらなきゃ!」と、仕事を抱え込んでしまうご担当者様は、よくいらっしゃいます。
責任感が強い方・お客様への思い入れが強い方ほど業務を抱え込んでしまい、結局、せっかくサービスを導入頂いていても、社内の運用が進まない・・・ということも。

しかし、それでは点検代行サービスをご利用頂く価値が半減してしまいます。

導入当初の目的・狙いを実現するために、住宅会社様の社内での運用がより促進されるよう、 私たちは、第三者の立場から、社内運用についても助言させて頂きます。

この記事を書いたのは

古畑 美紗登

所属:本部

浜松市出身。入社以来法人営業一筋に、たくさんのビルダー様とお施主様とご縁を頂いてきました。ビルダー様にとっての「真のパートナー」を目指し、メンバーと一緒に取組んでいます。お会いした際には忌憚のない率直なお話をお聞かせ下さい。

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