
断熱材セルロースファイバー Q&A
- 導入時の注意点はありますか?
- 標準工程の変更が必要な場合があります。
セルロースファイバーの充填工事を行う前に電気配線、換気扇ダクト等の施工を
完了する必要があります。
- リフォーム工事で使用することは可能ですか?
- 全体改修などのリフォーム工事の場合であれば、対応できます。
ただ、住みながらのリフォーム工事の場合には、工事中に粉塵が舞うため
セルロースファイバーの使用は現実的ではありません。
- 自沈することはありませんか?
- 規定量を充填する場合であれば、自沈することはありません。
当社の場合、55kg/m³の密度を保つ施工を行っております。
また、沈降実験の結果でも沈降は見られませんでした。
- 長期優良住宅仕様でも使用可能ですか?
- 使用可能です。
ただし、標準施工とは異なる場合があります。
詳しくはお問い合わせください。
- 平均的な工期を教えてください。
- 延べ床30坪程の住宅であれば、充填工事・清掃作業を含め約2日です。
施工範囲・建物の規模等により工期は異なります。
- 床への施工は可能ですか?
- 可能です。
床への施工の場合、床下の配管等の施工が完了することが前提となります。
また、床伏せはセルロースファイバー充填後に行ってください。
- 天井の施工はどのように行うのですか?
- 天井への施工の場合、
ア:天井面に降り積もらせます。
イ:勾配天井は壁と同様の方法で充填します。
上記の対応にてセルロースファイバーを充填します。
イの勾配天井へ充填する場合は、屋根通気を事前に確保するようにお願いします。
- 壁厚の指定はありますか?
- 当社からの指定はありません。
通常は、通し柱の寸法に合わせ、充填を行います。
