アフター管理サポートサービス
サービス紹介
「定期点検」と「維持管理情報の蓄積」が自動的に実行される「住宅メンテナンスシステム」です。昨今では、お施主様が新築購入を検討する際に、アフターフォロー体制の充実を重要な検討事項としてあげています。お施主様の要望にお応えするためには、アフターメンテナンスの専門部署の整備が必須です。しかし、アフターメンテナンスの専門部署を設置できているのは、資金力や人的な余裕のあるごく少数の大手ハウスメーカーに限られています。他の多くのビルダー様では、アフターメンテナンスの対応は専門部署を置かず、他業務との兼務で対応されている例がほとんどです。しかし、他業務との兼任では、「定期点検」による時間の拘束で、確実に「定期点検」を実行することは非常に困難となります。そのため、アフターメンテナンスを実施しているビルダー様の場合でも、定期的な住宅点検は実施せず、不定期の訪問のみとなっているケースが多いようです。
ビルダー様がアフターメンテナンスをしない理由はさまざまです。
- クレームを拾ってしまう
- 無償での対応が多くなる
- 人員不足で人手がさけない、専門スタッフがいない
- コストがかかる
- 手離れをよくしたい、などなど。
「アフター管理サポートサービス」では、当社が貴社に代わり、住宅診断のプロフェッショナルが、確実に「定期点検」を実行します。その点検記録とお施主様からのヒアリングなどの情報を毎回WEB管理システム「バンディ」上に記録・蓄積をします。お施主様への建築後のアフターサービスを強化し、将来のリフォーム受注をも可能とする「住宅メンテナンスシステム」が「アフター管理サポートサービス」なのです。
この「アフター管理サポートサービス」を活用することで、貴社は販売活動や建築工事などの得意分野に経営資源を集中させることができます。
アフターメンテナンスの市場動向
「住宅瑕疵担保履行法」や「長期優良住宅普及促進法」の制定により、建築後の建築会社への責任が重くなっています。またそれに伴い、お施主様の「アフターメンテナンス(引き渡し後の対応)」に対する意識が高まってきています。以下は、アンケートをまとめたものです。
Q3.引き渡し後の建築会社の対応についてお聞かせください
不満足部門
- 引渡しをしたとたん顔を見せなくなった
- アフター担当者のレベルが低い
- 不具合時の対応が遅く、対応してくれない
- 担当者が退職・移動した際の引継ぎがない
- アフターサービスの内容が不明確
満足部門
- 定期的な対応がある
- 不都合の対応が早い
- 引渡し時に明示した点検を実施してくれる
- 建築とアフターフォロー部門が分離している
・新建ハウジングVOL.475より抜粋
・新建ハウジング「住宅産業大予測」より抜粋
上記のようにお施主様は建築後の建築会社の対応に大きな関心を寄せています。建築後のフォローがしっかりしている会社には、口コミで顧客が集まりますし、定期メンテナンスやリフォームの依頼もあります。大手ハウスメーカーなどでは、専門部署を設けて定期点検を徹底しています。
定期点検を確実に実施することで、お施主様の「資産」である住宅を長持ちさせましょう。
点検までの流れ
アイジーコンサルティングでは、顧客管理サポート専任のコールセンターを設置しています。
専門のスタッフが点検の受付と段取りを行っています。
コールセンターで専門スタッフが対応します











